土井善晴(料理研究家&フードプロデューサー)の本の名前は?どんな仕事をしてる人なの? 【世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団】

土井善晴さんが8日夜、「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」にゲストとして出演します!

なので今回は、土井善晴さんがどういった方で、

どういった仕事をしている方なのか少し細かく知りたくなりまとめてみました。

皆さんも一緒にご確認くださいね!

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土井善晴さんのプロフィール

 
土井善晴
出典:http://www.tv-asahi.co.jp
一汁一菜でよいという提案
出典:https://www.amazon.co.jp

土井善晴(どい よしはる)

1957年2月8日(60歳)

大阪府生まれ

料理研究家・フードプロデューサー・大学講師

略歴

料理研究家 土井勝(どい まさる)の次男として生まれる。

日本の大学を卒業後、スイス・フランスでフランス料理を学ぶ。

大阪にて日本料理を学ぶ。

その後「土井善晴おいしいもの研究所」設立。

テレビ出演・料理本の著書多数

人気料理本「一汁一菜でよいという提案」は大人気ベストセラー!

去年出版された「一汁一菜でよいという提案」はベストセラーとなっています。

なんとアマゾンでも、星4,5と非常に高評価です!

その内容は?

日本家庭の原点に戻る。というテーマがあるそうです。

家庭の食に頭を悩ませるお母さんを中心に向けられたそうで、

「味噌汁」「おかず」は一品ずつ手作りであればそれで十分立派なご飯。

「具沢山にすれば味噌汁とご飯のみでも、本来は充分満足できる日本の食卓なんだ。」と言われています。

「おかずはいろいろな種類を用意して」「栄養価も考えて」と一生懸命なお母さんは日々大変だと思います。

逆に、そんなに肩ひじ張らなくても大丈夫。と、記されてるこの著書を読まれることで、食育についても考える機会になるのではないでしょうか。

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フードプロデューサーの仕事って?

「フードプロデューサー」という肩書きに、そもそも「フードプロデューサー」って?

と思われる方も多いかと思います。

残念ながら調べてもはっきりとした答えは出てきませんでした。

土井善晴さんが作られた言葉なのでしょうか?

プロデューサーという言葉の意味は主に「制作全体を統括する。」という意味です。

そして、土井さんはお父さんの土井勝さんから引き継いで、料理番組にも出られていますので、

「食事番組を制作統括されるお仕事」という意味で大きくずれてはいなさそうです。

そんな土井善晴さんがレギュラー出演するテレビ番組は?

テレビ朝日の

「-見るだけで料理上手ー おかずのクッキング」という番組にレギュラー出演されています。

放送時間は【毎週土曜AM5時25分~】

こちらのテレビ番組はツイッターで番組内容や、見逃してしまった方に見逃し配信の案内もされているようです。

昔に比べて早朝の番組でも見やすい時代になりましたね!

是非、興味を持たれた方は、SNSなので繋がってみるといち早く情報をキャッチできそうですね!

最近のレコーダーはタイトルだけ指定しておけば勝手に毎週録画してくれたりする便利な機能もあるそうです。少し、朝が苦手な方には見逃さないためにもいいかもしれませんね!

出典:http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-E500/feature_1.html

そして8日の「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」に出演!!

ゲストで登場される中で、料理研究家は土井さんのみのようです

外国人パン職人が日本のパン会社を見学に行くそう。

料理研究家土井さんがどのように番組内で活躍するかいまから楽しみですね!

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