北方謙三(小説家)の受賞経歴がすごすぎると話題!気になる結婚や年収や性格は!?【たけしのニッポンのミカタ!】

小説家の北方謙三さんが、7月13日【たけしのニッポンのミカタ!】にゲスト出演されます!

北方さんは

直木三十五賞

吉川英治文学賞

江戸川乱歩賞

小説すばる新人賞

の選考委員を現在務められている、小説会では有名な方です。

今回は人気テレビ番組にゲスト出演されるということで、北方さんについていろいろ気になることをまとめてみました!!

スポンサードリンク

北方謙三のプロフィール

本名:北方 謙三(きたかた けんぞう)

生年月日:1947年10月26日

出身地:佐賀県唐津市

出身大学:中央大学法学部

経歴は?

北方さんがの小説家デビューされた時期がきになり調べてみましたが、、、

なんと、、、大学在籍中だそうです!!!

しかも「新潮」に掲載されその後、執筆活動を継続されているとのこと。

既に学生時代から才能が開花されていたのですね。

そこから約10年間執筆活動を続けられたそうですが、しかし大ヒットとまでは行かなかったそうです。

そして10年後からようやく大器晩成、大ヒットを連発させるにいたったそうです!

そしていつしか「ハードボイルド小説の旗手!」

と呼ばれ、人気作家としての地位を確されたそうです!!

受賞作品はなんと、、、!!

2006年 – 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞。

引用:wikipedia

と、著名な賞を総ナメにされていきます!!!

スポンサードリンク

北方さんが執筆時に大事にしていることは?

「男の死に様、すなわち如何に生きるか」というテーマを大事にしているそうです。

・・流石、小説家の大先生・・・言われることもかっこいいですね。

しかし、管理人あいにくいまいち難しすぎてすっと入ってきませんが。。。

分かる人にはわかる。というやつなんでしょうか。。

性格は?

北方さんの人間味が出ているエピソードがありました。

北方さんが直木賞の選考委員になった直後のお話です。

最初の選考会で、「金城一紀」さんの選考委員の先輩の中で決定したそうです。

そして、もう一人、先輩の仲で受賞させるかさせないか意見がまとまらなかった作品に

「船戸与一」さんの作品があったそうです。

当時、北方さんと船戸さんはライバルと呼ばれる間柄だったそうですが、北方さんはいきなり畳の上に正座をして「いかに船戸与一さんが受賞にふさわしい人物なのか」

を熱弁されたそうです。

そして、賞はダブル受賞という形で船戸さんも無事入賞を果たされました!!

敵に塩を送る。ではありませんが、ライバルだからこそ黙っていられないという、北方さんの男気がにじみ出ているエピソードですね!!

スポンサードリンク

結婚はしている?

20代前半で結婚されていて、娘さんがお二人いらっしゃるそうです。

エピソードとしては、

「ハードボイルド」を目指して、「ハードボイルド」を書き始めたのではなく、

お子さんを授かったときに

「この子達を食べさせていかなくてはならない」

という想いからハードボイルド路線を書き進められたそうです!!

気になる年収は?

 具体的な年収は当然公開されていませんが、

原稿用紙1枚で○万

納税額で2000万を超える額を過去に納税されているという情報もでてきました。

発行部数が密接に関係する業界だけに、なんともいえませんが、ゆうに4000万以上はいくのではないかと思われます(※推測です)

そんな北方さんが、ビート武さんと対談されます!!

テーマは「ベストセラー秘作戦」とのこと。

どういったお話が聞けるのか楽しみですね!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする