高品謙一 (わくわく広場)日本一儲かる直売所の仕組みは?場所は?クチコミや評判も気になる【カンブリア宮殿】

20日【カンブリア宮殿】に高品謙一社長(モンテン社長)がゲスト出演します。

モンテンは都内を中心に【Una casita(おなかすいた)】を展開しているスーパーですね。

今回は展開していたお店【わくわく広場】の場所や評判などを中心にまとめてみましたのでご確認ください。

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高品謙一のプロフィール

出典:http://www.nissenren.or.jp

出身地:千葉県

年齢:43歳

職業:株式会社 Mong Teng(モンテン)代表

わくわく広場展開のきっかけ

大学卒業後、父親の経営している会社タカヨシに入社

順調に昇進を果たす。

経営難の中、複数事業展開の中で、最も売り上げが良かったのが

野菜直売所「わくわく広場」だった。

その後、高品さんは会社を離脱して、独立

Una casita(おなかすいた)というスーパー事業で急成長を遂げる。

現在は「わくわく広場」はお父様の「高品政明」さんが経営している

わくわく広場の場所は?

関東(主に千葉・東京を含む一都三県)・中部・関西・九州・四国に101店舗を展開

101店舗の詳細については、

http://wakuwaku-hiroba.com/shop_list.html

店舗公式HP店舗一覧をご確認ください。

出典:http://wakuwaku-hiroba.com

儲かる野菜直売所の特徴や仕組みは?

仕入れ無し

野菜は毎朝取れたてのものを生産者の農家が直接店に持ってくる

在庫無し

売れ残ったものは、生産者の農家が直接持って帰る

作業無し

商品の値付けも並べるのも生産者が行う。

レジ打ちなどは店舗が行う。

生産者がお客さまに

生産者である農家の方が、帰り際には野菜を買っていくお客さまに変身

地元のつながりも含めてwin-winが形成される。

実は元々は老舗のホームセンターだった!?

元々は昭和45年の創業以来ホームセンターを経営

近年の大手進出の影響で経営難に陥る

がむしゃらに複数事業展開していく中で、ホームセンターの端っこで始めた

直売事業が最も売り上げを出してメイン事業となる

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現在の会社規模は??

資本金:5000万円

売り上げ:122億円

従業員

1137名

と、事業規模も拡大中

クチコミや評判は?本当に安くて美味しいものを出せている?

お店の手間が減る代わりに、農家から直接持ってくる商品については「新鮮」と感じる傍ら「衛星面は大丈夫なのか?」「品質は安定しているのか?」と疑問も出てきます。

気になりましたので調べてみました。

生産者の名前が表記されていて、実際美味しいから安心して購入できるという声が多いですね。

直売所というと、道の脇にひっそりとあるイメージですが、こうした中小大手企業が行うことで、更に安心感を出せるのかもしれませんね!!

【Una casita(おなかすいた)】にも取り入れている直売の仕組み

出典:http://www.una-casita.co.jp

高品謙一さんも、直売の仕組みを取り入れることで、関東圏でのスーパー事業で急成長されているそうです。

創業は2015年ということですが、既に大型店舗への出店も果たしており、順調に経営無さっているようですね。

まとめ

高品謙一さんの会社の急成長には、お父さんの会社での第一の成功が隠れていたんですね。

店舗数も急拡大されていますし、今後の更なる飛躍に消費者としても期待大ですね!!

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