カズオ・イシグロ(ノーベル文学賞受賞)作品や経歴プロフィールは?結婚してる嫁は誰?村上春樹との関係も気になる

こんにちは!ノーベル文学賞に「カズオ・イシグロ」さんが受賞しましたね!

爆発的に知名度があるかたではないとも思いますが、調べてみると村上春樹さんとも関係する凄い方でした!

今回は、そんな「カズオ・イシグロ」さんについてまとめてみましたのでごかくにんくださいね^^

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「カズオ・イシグロ」のプロフィール(国籍)日本人?ハーフ??

1954年11月8日生まれ

長崎県出身

日系イギリス人

小説家

なんと、カズオ・イシグロさんは、ほとんど外国で生活をされていた方のようですね!

両親とも日本人ですが生活圏が外国だったので、ほとんど日本語は話せないそうです!

カズオ・イシグロの経歴は?

1982年、英国に在住する長崎女性の回想を描いた処女作『女たちの遠い夏』(日本語版はのち『遠い山なみの光』と改題、原題:A Pale View of Hills) で王立文学協会賞を受賞し、9か国語に翻訳される。

1986年、戦前の思想を持ち続けた日本人を描いた第2作『浮世の画家』(原題:An Artist of the Floating World) でウィットブレッド賞を受賞する。

1989年、英国貴族邸の執事を描いた第3作『日の名残り』(原題:The Remains of the Day)でブッカー賞を受賞する。この作品は1993年に英米合作のもと、ジェームズ・アイヴォリー監督・アンソニー・ホプキンス主演で映画化された。

1995年、第4作『充たされざる者』(原題: The Unconsoled) を出版する。

2000年、戦前の上海租界を描いた第5作『わたしたちが孤児だったころ』(原題:When We Were Orphans) を出版、発売と同時にベストセラーとなった。

2005年、『わたしを離さないで』を出版する。2005年のブッカー賞の最終候補に選ばれる。この作品も後に映画化されている。同年公開の英中合作映画『上海の伯爵夫人』の脚本を担当した。

2015年、『忘れられた巨人』(原題:The Buried Giant)を英国米国で同時出版。

2017年、ノーベル文学賞を受賞。

なんと、この2015年時点でノーベル賞候補まで噂されていたそうですよ^^

そして、今回満を持して受賞となりました^^

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カズオ・イシグロの代表作品「わたしを離さないで」はどんな話??

映画化された作品「わたしをはなさないで」は

介護士のキャシーさんが、「提供者」といわれる方の介護をすることになったそうです。ただ、謎がとにかく多いそうでとっても想像膨らましながら読める作品だそうですよ

編集中

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