Nano(ナノ)流出!イタリア仮想通貨会社の評判や今後の対応は?

イタリアの仮想通貨事業者「ビットグレイル」から
新たな仮想通貨流出のニュースが入りました。

仮想通貨事業でいうと、最近のコインチェック騒動
に引き続き、過去二番目の被害額になっています。

ここ数年少しずつ知名度を上げていた仮想通貨事業
ですが、ここまで相次いでしまうと、今後の投資対
象として、撤退していく投資家さんも急増しそうで
すね。

さて、ビットグレイルとはどんな会社なんでしょうか?

調査してまとめてみましたのでチェックしてみてくだ
さい。

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ビットグレイルの経営者は誰?

ビットグレイル(BitGrail)はイタリアの
フィレンツェにある仮想通貨会社のようで
すね。

気になる代表(社長)さんについてですが
なんと、こちら匿名となっております。

莫大な個人資産を取り扱う事業者の社長が
公にされていないのもなかなか信じがたく
日本の会社システムに慣れていると感じて
しまいますが、グローバル基準では違うの
でしょうか?

因みにCEOはフランチェスカ・フィラノさん
という仮想通貨事業には詳しいかたがついて
いるみたいですよ。

ビットグレイルの過去問題騒動は?

過去にもビットグレイル社では

サーバーダウン
ログインできない

などの問題が発生しています。

スマホのゲームアプリとはわけが
違いますから、

「ログインできません」では、一刻
一秒を争うトレイダーの方にとっては
シャレにならない一大事なわけですね。

そして、今回の流出騒動が更に不信感
を煽ってしまうことは間違いありません

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Nano(仮想通貨)とは?

今回、流出されたとされるのがNano(ナノ)と
呼ばれる仮想通貨です。

単位はXRBですね。

こちらまだ2016年に設立されたばかりの仮想通貨
なんだとか。

売り文句としては

ビットコインが問題としていた取引量の解決
手数料0・遅延0

というメリットに買いが殺到して注目を集めた
みたいです。

仮想通貨の魅力はなんといっても短期間での価格

高騰だとおもいますがこちらの通貨、

去年の12月から一ヶ月で200倍に値段があがった

とされていますね。

1万円が200万円になるということですから、どうして
も魅力的に見えますね。

因みに今回話題になっているビットグレイル社は

Nanoの世界最大の取引所だったと言われています。

そこで今回の問題がおきたというわけですから、
今後の価格急落は免れることはできなそうですね。

ですが、現在はビットグレイル社としては、出金
をコインチェック社同様に停止してしまっている
んだとか。

うーん、仮想通貨下ろしたいときに、取引所しだい
で出金できないとしたらやーっぱりなかなかリスク
が高く感じてしまいますね。

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Nano今後の返金対応については?

現在、経営者としては

「顧客に全額を返金することはできない」

としていますね。

しかも正式文書ではなくてツイッターの投稿
であげたんだとか。

客側としては、まず会見開いて顔をみせて、状況
を説明してくれと思うのが当然だと思いますが、
どうでしょうか??

コインチェックに続いてまた仮想通貨のニュース
が長引いてしまいそうです。。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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