中国主席任期撤廃採択・可決で解任(やめさせる)方法や北朝鮮問題は?

採択されましたね。この立案。なかなか政治に与える影響も
大きいのでは?

今回の採択メリットはなんといっても「国のトップが安定する」

というところですよね。

最近は改善されてきている(よくなっているかは別問題として・・)

一時期、日本の首相(内閣総理大臣)が次々に変わって海外からは

「日本の首相が変わりすぎて誰だかわからない」と嘆かれていまし

た。

現在は安倍首相が相当期間つとめられているので、安定はしている
ところ。

さて、今回の憲法改正に、中国国民のかたの反応は肯定的なものな
のでしょうか?

調査してまとめてみることにしました。

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中国主席任期撤廃案とは?

簡単にいうと読んで字のごとく、「主席が任期満了を理由
に退くことがなくなった。と、いう話ですね。

現在の習近平国家主席の任期は「2023年」ですから、
その後に外れることが可能性としてかなり減った。という
状態です。

中国主席任期撤廃での問題点は?

やはり、第一に「独裁国家化」の懸念が大きい
のではないでしょうか。

現状でも中国は共産主義国家で、トップダウン性
の強い政治になっていますが、北朝鮮などと比較
すると、平等性がまだたもたれてる国かとおもい
ます。

(わたしはそう思いますが、そこは個人差あるとおも
いますので、不快に思われるかたがいらっしゃいま
したら申し訳ございません。)

ただ、今後主席が全く変わらないのであればトップの
考えにメリットがあるように着々とロングテールでの
変化を起こすことが可能になってしまいます。

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中国主席任期撤廃でもやめさせるには?

今回の法律改正で中国人の間でも

「習王朝の始まり」などとも言われて
います。

しかも今後そういう意見を簡単に発言でき
なくなってしまった場合は更に統一化が
すすめられてしまいます。今後、

100%辞めさせられないということはないと
思いますが、非常に難しく感じますね。

だって、自分のイロがついている議員ばっかり
の人間で「自分をやめさせよう」と提案して、
「そうだ辞めさせよう」とならないと解任でき
ないわけですから。。

いやー、とんでもない議案が通ってしまったもの
です。

今後の情勢に引き続き注目です。

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