日本郵政炎上批判殺到?廃止手当て非正規社員比較や内容は?いつから?

悪い意味での格差是正になりそうですかね。。

政府としての目論見としては、通常通り?

非正規側の待遇をあげることで、格差を均等に
近づける「同一労働同一賃金」が狙いだったよう
ですが、日本郵政グループは、まさかの逆の発想

待遇が良い正社員の待遇を悪くすることで、格差の
均等を図るというのです

さて、まずそれを決定させた日本郵政の社長はだれ
なんでしょうか?

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長門正貢が日本郵政社長?

現在、日本郵政の社長に就任している
のは、長門(ながと)社長という方で
すね

簡単に経歴をまとめると

昭和23年生まれ現69歳
帰国子女の奥さんと、ニュー
ヨーク育ちの子供が二人

一ツ橋大学という名門大学を
卒業したのちに、現みずほ銀行
になる日本興業銀行に入行して
いますね

どうやら元々育ちも良かったようで
中学校からは学習院付属に通ってい
て、当時の同級生にはあの鳩山由紀夫
さんもいたんだとか。

凄いつながりです・・

そしていわゆる出世街道まっしぐら
で、アメリカの法律大学院修士号取得
ヒューストン駐在・証券会社勤務を経て

国内では、富士重工業副社長・シティバンク銀行
会長を経て28年から現職についているそうですね

格差是正の内容や比較は?

ことの発端は、労働組合からの要求ですね

日本郵政の半分は非正規の社員ということで
同一労働同一賃金をもともて

主に

  • 住居手当て
  • 年末年始勤務手合て
  • 寒冷地手合て
  • 隔遠地手合て
  • 扶養手合て

の5つの改善をもとめたそうです。

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その結果は?

年始勤務手合てのみ、非正規にも支給
されることになりました。

非正規の社員からすると、少しでも手合て
がついたということになりますね。

ただ、問題は

  • 転勤を伴わない正社員への住居手合て廃止
  • 正社員への年末手合て廃止
  • 寒冷地手当てなどは削減

と、今まであった正社員への手当てを大幅に下げる方針
を打ち出しました

方針にネットの声は?

・大企業がこの流れに乗ったら、
もはや正社員の意味は?

・ちがう。求めていたのはそれじゃない

と、ネット上では、改善になっていない。という声が
多くをしめていますね

確かにwin-winを求めて

完全に
lose-loseになってしまった
ような

モチベーションも下がれば、
長期的に、会社にとっても
loseな結末になってしまう
かもしれませんね

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