山元香代子(ザンビア医師者)年齢や結婚は?経歴プロフ・寄付方法も気になる【世界ナゼそこに日本人】

今夜のなぜここに日本人?は2時間スペシャル
で放送です!

毎週、色々な国で活動している日本人の存在が
知れたり、とても面白くみています。

今週紹介されるのはお医者様のお二人。

まずお1人目のおじいちゃん医師は
南アフリカのマダガスカルでなんと
無償で医療活動をしているそうです。

もう本当にお医者さまを通り越して
神様のような方ですね。

そして次に紹介されるのが今回中心に
まとめさせてもらいました

「山元香代子(やまもとかよこ)」先生
です。

尾kのがたはザンビア共和国

という国で医療活動をしています。

この方の考え方も凄いかたです!

それではみていきましょう!

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山元香代子先生の働くザンビアはどこにある?

山元先生が働くザンビア共和国は

日本から遠く離れたアフリカ大陸に
あります。

日本からですと片道22時間かかる
そうで、かなりの距離がありますね

公用語は英語ということでそこは
日本人にとって有利です

どうしてもイメージとしてアフリカ大陸
で働くって治安がどうなのか心配になりま
すよね。

なので治安について調べてみると

戦争(内戦)などなく、非常に治安は良い
んだとか。

ただまだ発展途上国ではあるので、首都も
交通整備などが荒い地域などもたくさん
あるそうです。

山元香代子先生の経歴は?

肝心の山元先生のこれまでについて
みていきましょう!

山元先生は自治医科大学
を卒業してから日本で15年間
地域医療をおこなっていたそうですね

大学を卒業してからで考えると約40歳
ごろまでは日本で活動したことになりますね

その頃から発展途上国出の医療保険活動に強い
関心をもっていたそうで

同時に

WHO西太平洋地域事務局医務官
での活動もしていたそうです。

WHOはご存知世界保健機関のことですね!

そのごJICAと呼ばれる

「高度な専門性・実務経験・高い人間性」
が必要な国際的に医療機関にて活動していらした
そうです

その活動を通してザンビアにも行き、そこで
ザンビアでの地域医療の実態をみてザンビア行きを
決意したそうです。

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ザンビアで日本人が医者になれるの?

ザンビアで就業するには日本での医師免許の
他にザンビアでの医師免許が必要になるそうで
すが、山元さんは2010年に取得をして医療活動
をおこなっているそうです

山元先生の活動内容は?

山元先生はザンビアの自宅兼診療所で
多い日には100人を超える患者さんの
診療をおこなったり、
ザンビアの病院がない地域に自ら足を運び、
巡回診療をおこなっている
そうです。

それだけでも凄いのに診療のお金はなんと無料!!

しかもお薬も無料というのですから、もはやマザーテレサ
のようなかたですね。

当然、お給料などももらうことはないんだそうですよ。。

日本で働いていたら黙っていても裕福な暮らしが出来るの
に他人の為にここまで活動できる行動力と人間性が素晴らし
すぎますね!

医療活動の資金は自腹?

なんと山元先生の生活スタイルは

3ヶ月日本で非常勤医師として働き
そのお給料をほぼ全額ザンビアでの
薬や診療設備にあてているそうです。

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山元先生は結婚している?

山元先生はが結婚しているしていないは
はっきりとは分かりませんでした。

ただ

過酷な状況に、孤独や迷いを感じることもありました。女性として結婚や出産への憧れを捨てきれない時期は本当に辛かった、

と、過去に話していることからすると、恐らく未婚でザンビアでの医療活動
に集中している可能性が高いとおもいますね

山本先生に寄付する方法は?

山元先生の活動は沢山の日本・海外の
賞をとるなど評価されています。

また日本でもそんな山元先生の活動を支援する
団体として

「ザンビアの辺地医療を支援する会」
”Organization to support Rural Medicine in Zambia(略称:ORMZ)

があります。

こちらは山元先生の出身校や出身中高校など
の同窓生を中心に活動して、日本での山元
先生の活動を広めているそうです

現在300名を超える方がこのNPO団体の
会員になっているそうです。

ご寄付の方法としては大きく2つあります。一つはご寄付したい時にご寄付いただく方法です。そしてもう一つは、賛助会員となり賛助会費として毎年ご寄付いただく

引用:http://ormz.or.jp

と、あるように、一時的寄付も
定期的に寄付でもどちらでも歓迎
されていますから、興味のあるかたは
覗いてみてください

こちら

まとめ

今回はザンビアで働くお医者様の
山元先生の活動についてまとめて
みました。

こんなに素晴らしい活動をしている
かたがいるというのはとても誇らしい
ことですし、小さなことから自分も
ガンバろうという気持ちにさせてもらいました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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